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店長のコンテナまみれの日々 第342話

どうもこんにちは、ホウワコンテナショップの三木です。

先日当社部長の西川よりご紹介させて頂きました、20ft防災倉庫(完成間近編完成編)の設置が昨日完了致しました。

高知県内にて防災コンテナ設置完了今回2台をご購入頂き、高知県内の道の駅に設置させて頂きました。
建築確認申請及び基礎工事を行なわれ、設置許可及び基礎工事が完了しました後のお届けでした。

今回の防災倉庫には、内装断熱施工、通気口、ソーラー式換気扇の取付をさせて頂きました。
内装断熱施工を行わせて頂いておりますので、備蓄食料や水の保管も可能なタイプとなります。

20ft防災コンテナにソーラー式換気扇この様にソーラー換気扇の取付もさせて頂いておりますので、庫内温度の上昇を防ぐには、最適な方法となります。
今回取付させて頂きましたソーラー換気扇は、日照時のみの作動しか出来ないタイプとなります。
庫内の温度が上がるのは、やはり太陽が出ている朝から夕方の間となります。太陽光がソーラーパネルに当たった瞬間に動き出し、換気を開始してくれます。
もちろんソーラー式となりますので、電気代は一切かかりません。
換気扇本体は100Φと小さい物になるのですが、ソーラーパネルに太陽光を吸収し始める時のパワーは十分でして、1時間に16㎡分の換気を行なう事が可能な商品となります。
小さいけど、換気能力が十分ですので、おススメの商品です。

コンテナは鉄製となりますので、特に夏場は断熱と換気が大変重要な要素となります。
断熱を行なっていないコンテナの庫内温度は約60℃前後となります。

食料や水を保管される際は、断熱及び換気をしっかり行なわれる事をオススメ致します。

建築確認申請を取得する案件でしたので、基礎とコンテナをきっちりアンカーで固定しております。
今回は、特殊な固定方法を取らせて頂きましたが、すみません企業秘密の為すべてをお見せする事が出来ません。(申し訳ございません。)

防災倉庫は、全国実績多数のホウワコンテナショップにまずはご相談下さいませ。

庫内に入れられる物によって、様々な仕様のご提案をさせて頂きます。

お問い合わせは、
お問い合わせは0120-16-1771まで。

となります。

以上三木でした。

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