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店長のコンテナまみれの日々 第388話
こんばんは、三木です。
先日和歌山県の美浜町役場様に納品させて頂いたP-BOY(防災倉庫)を簡単にご紹介させて頂きます。

20ft防災用品備蓄コンテナを6台納品させて頂きました。
下画像の3台は内装断熱施工後、ソーラー換気扇を取付させて頂き、食料等の保管を行っても温度上昇しにくい仕様の防災倉庫を設置をさせて頂きました。
今回は海沿い(すぐ横が海です)への設置という事もあり、シャッターは塩害及び耐風圧に強いタイプを選定させて頂き取付を行わせて頂きました。コンテナはもともと塩害仕様の塗装が施されておりますが、さらに日本製の塗装を上塗りさせて頂きましたので、錆びに強い塗装仕様での納品となります。
ですが、そこまで塗装をしっかりさせて頂いたとしても、塩害地域での錆の発生は侮れないのです。
予想をはるかに上回る発錆の可能性が御座いまして、新品と言えども5~7年に一度は錆落としメンテナンスを行って頂けます事をオススメ致しております。
塩害は特にしっかりと錆落とし処理を行わないと、すぐに壁及び天井の波板鋼板がすぐに腐食していき、雨漏れ等が発生する恐れが御座います。長期間ご使用頂く為に、塩害地域での設置は定期的なメンテナンスを必ず行って頂けます事をオススメ致します。
美浜町内に設置の防災倉庫


こちらの3台は内装断熱施工の無いタイプを納品させて頂きました。
未断熱タイプの防災コンテナには、熱に影響を受けにくい備蓄品の保管でご使用になられるご予定だそうです。
救助用資機材(スコップやはしご、毛布等)保管の為、断熱を行っておりませんので夏場の庫内温度は約55℃前後になります。備蓄飲食料はもちろんの事、樹脂製品(懐中電灯やポリタンクなど)の保管は出来ないタイプとなります。
美浜町内に設置の防災倉庫


美浜町役場様では東南海地震に備えて、今回弊社防災倉庫(P-BOY)をご導入頂きました。
10年ほど前から数台の防災コンテナをご購入頂いておりまして、今回追加でご購入を頂きました。
町中に存在する防災倉庫を住民の方が見るだけでも、住民の皆様の防災意識が高まりますので、官公庁のご担当の方は是非住民の方が見やすい場所への設置をご計画頂ければ良いかと当社では考えております。
設置した事をどんどんアピールして頂き、さらに住民の皆様の防災意識を高めて頂いて、万一の際でも非難がスムーズに行われて、被害が最小限で済む事を心よりお祈りしております。
さらにお伝えさせて頂きますと、当社から納品させて頂いた倉庫を、防災訓練以外では使用されない事を切に願っております。

防災倉庫の事なら官公庁をはじめ、民間、個人様まで幅広くご対応をさせて頂いております当社にお問い合わせを下さい。
お問い合わせは0120-16-1771となります。
以上、三木でした。

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