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店長のコンテナまみれの日々 第366話
こんばんは、三木です。
久しぶりにホウワフィッシングクラブのいつもの3名で、和歌山市の方に釣りに行ってまいりました。
和歌山でフィッシング

12日夜間出発しまして13日AM3:00頃に到着。すぐにフィッシングスタートしたのですが、どんくさい三木は、視力が弱く鳥目という事もあり、糸を針に通すのに苦戦。他の2人よりも20分遅れ位でフィッシングスタート。
メインはアオリイカを狙いで竿を出し、あわよくば他の良い魚も釣れればラッキー(笑)と言うスタイルでボケーっと竿を見ていました。
その日は大潮という事もあり、大きい魚たちが来てくれる事を期待しておりましたが、私の竿だけ待てど暮らせどアタリが来ないのです。そんな中、当社統括部長の西川の竿にアタリが来ました。待望のイカかと思いきや、残念ながら狙っていない太刀魚がかかっておりました。サイズも小さかった事もあり、そのままリリース。
その後運輸部門主任の西の竿に待望のアタリがっ。竿を上げるとまたまた太刀魚が釣れました。こちらも小さいサイズの為、海にお帰り頂きました。
他の2人の竿にはアタリがあるのに、三木の竿には一切アタリがありません。AM5:00頃までアタリもなく、そのまま椅子で寝てしまいました。
眠りにつき、しばらくすると「~~くん、み~~くん、みきくん」と言う西主任の声が聞こえてきて、起こしてもらいました。
なんと私の竿にアタリがあったみたいで、西主任が釣り上げてくれていました。ですが、残念ながらまたもや小さい太刀魚。小さい為リリースして、またも眠りについてしまいました。
AM8:30頃に、西川部長が本日初アオリイカをGETされました。その際も、私は爆睡してしまい、西主任がタモ網でイカを掬ってくれてました。
その後も寝たり起きたりを繰り返し、大してアタリもなく夕方のチャンスタイムに突入。それまでに仕掛けをテトラポット等に引っ掛けてすべて無くしてしまい、西主任の釣り道具を借りて釣りをせざる負えない状況に陥ってしまっておりました。そうこうしている間に、私の竿に待望のアタリが来ました。この糸の引っ張られ方は間違いなくイカ。テンションMAXでイカと格闘開始。数分の格闘を行ない、西主任の道具を借りて無事釣り上げ成功。
和歌山で良いサイズのイカをゲット

中々の良いサイズ。イカは一度アタリがあると、しばらく続く事から、すぐに竿を出すと、またもやアタリがきました。ですが技術不足もあり2匹目を釣り上げる事はできませんでした。
太陽が落ちてきて暗くなり始めた時に、またもやアタリが来ました。
和歌山の綺麗な夕暮れ

綺麗な夕暮れの中、3度目の格闘。今回は引きも強く、先程釣り上げたいイカよりも間違いなくサイズも大きい。引き具合も間違いなくイカです。エサもしっかり食べれくれている状況となってきたので引き寄せ始めた所、タイミング悪く漁船が私が釣っている波止の前を通過していき、案の定漁船のスクリューに糸が絡まってしまい、痛恨のラインブレイク。
悔やんでも悔やみきれない(悲)。チクショー。漁船がもう少し大回りして波止から離れてくれれば、こんな事にはならなかったのに。はぁ~。
そのまま三木は、糸が切れると同時に集中力も切れてしまい、ストップフィッシング。
釣果は、
西川 アオリイカ1パイ、太刀魚1匹
西 太刀魚2匹
三木 アオリイカ1パイ
でした。
また12月も和歌山に行きますので、釣果をこのブログでご紹介させて頂きます。
アオリイカを翌々日に食べました。甘くて本当に美味しかったです。また来月も釣るぞ~。

以上三木でした。

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