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皆様こんにちは!ホウワのDXこと松山大祐です。

今回は、前回に引き続いて事故物件での作業をお伝えさせて頂きます。前回に、ハウスクリーニングをさせて頂いた一週間後に畳の入替をさせて頂きました。今回は表替えではなく、完全に新調しての入替です。大家様からの強いご要望で、お客様と協議の上、新しい畳を入れて下さいとの事でした。実際、畳には少し体液が付着していましたので新調が一番良かったと思います。

いつもでしたら現状を画像でお伝えするのですが、今回は諸事情により割愛させて頂きます。と言う事で、古い畳を撤去した後からの様子をお届け致します。

今回は6畳のお部屋の入替でした。同じサイズに見えますが、微妙に寸法が違うんです。私も以前までは寸法は全部一緒だと思っていました。京間と江戸間の違いくらいしかないものだと。

テトリスみたいにピタッと嵌っていくのを見ていて何か気持ちいいです。マンション等は下地がコンクリートの場合が多いのですが、ハイツや戸建は木の場合が多いです。

6枚の畳がピタッと嵌まって完了!かと思うのですが、ここから嵌まり具合等を微調整しなから完璧に仕上げていきます。

一旦全部を嵌めた状態を確認し、手鉤と呼ばれる道具で縁の部分を引き出して、よりピタッと嵌まるように調整します。

全ての畳を微調整して再度嵌めていきます。そして更に微調整してようやく完了となります。この辺りは職人の拘りが一番感じられるところですね。

作業完了です。光の加減や角度で色が違うように見えますが、全く同じ色の畳です。部屋中にイグサのいい香りが広がります。大家さんも大変お喜び下さいました。

畳の表替え・新調は『便利屋ホウワ』へお任せ下さい!

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