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厄年の対策
まず、何かとトラブル・災いが多いとされる「厄年」を覚えておきましょう。
厄年とは思わぬ事故や病気、各種トラブル、災難が起こりがちな年回りとされています。なかでも女性33歳、男性42歳は最大の厄で、前後の前厄、後厄と合わせ三年間は健康に注意するとともに、慎み深く生きるべき年齢であると言われています。

女性の厄年

女性一度目
前厄18歳、大厄19歳、後厄20歳
女性二度目
前厄32歳、本厄33歳、後厄34歳
女性三度目
前厄36歳、大厄37歳、後厄38歳

男性の厄年

男性一度目
前厄24歳、大厄25歳、後厄26歳
男性二度目
前厄41歳、本厄42歳、後厄43歳

男女共通の厄年

男女とも
前厄59歳、大厄60歳、後厄61歳

注)年齢はすべて数え年齢です

数え年齢、数え年とは

数え年(かぞえどし)とは、年齢や年数の数え方の一つである。 生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、以降元日(1月1日)を迎えるごとにそれぞれ1歳、1年ずつ加える(例:12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日には2歳となる。 また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。

出典:数え年 – Wikipedia


厄除けご祈祷について


関西にお住まいであれば、日本最古の厄除霊場である松尾寺にお参りされて下さい。(奈良県大和郡山市山田町683 松尾山)
特に日柄にこだわるのであれば、初午(はつうま)の夜0時に参拝されて下さい。

ほかに、兵庫県西宮市にある門戸厄神に参拝される方もけっこういらっしゃいます。

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