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店長のコンテナまみれの日々 第395話

こんばんは、三木です。
先週土曜日に大分県まで出張に出ておりまして、その際の設置例を簡単にご紹介。
オーナー様がネギ農家だそうでして、ネギを保管される為に当社メガチルド(40フィート冷蔵コンテナ)をご購入頂きました。
大分県に冷蔵コンテナを設置

スペースも限られている所への設置で、お客様に色々とお手伝いをして頂いたので設置が無事完了致しました。
私一人だったら、設置は正直難しかったと思います。
お客様、再度お礼を言わせて下さい。有難う御座いました。m(_ _ )m

大分県内で40フィート冷蔵コンテナを設置

こちらは庫内となります。
床はTレールと言う形状となりまして、溝にも冷気を流し冷却効率を上げる作りとなっております。(Tレールの形状の以前の説明ブログはこちら)
ただし、この溝に風を流すのは海上輸送用の冷却器となりまして、今回の画像タイプの新品日本製冷却器には溝に冷気を送る事は基本的には出来ません。荷物の収納位置を工夫して頂く事により溝の中まで冷気を送り込んで、冷却効率を上げる事は可能となりますので、冷蔵冷凍コンテナ内での荷物収納方法には工夫が必要です。
もちろん床下の溝を使用せずとも庫内はしっかりと冷えてくれますが、庫内を満遍なく冷やす際はある程度の冷気の通り道を作って頂けます事をオススメ致します。

大分県内に40フィート冷蔵コンテナを設置

設置を無事に終え、すぐに電気工事会社さんが来られて電源接続を行って頂きました。
そのまま動作確認も済み、設置が完了。

お客様にお喜び頂き、帰路につきました。

これから冷蔵冷凍コンテナが活躍できる時期がやって参ります。
上記でもお伝え致しましたが、広いスペースをゆったりとご使用頂き、冷却効率の良い保管方法を取って頂けます事をオススメ致します。

荷物サイズ、重量をお知らせ頂けましたら、どれくらいの保管が出来るか等を当社の方でご提案させて頂く事も可能で御座います。
上記コンテナをご検討の際は、まずは当社にご連絡を下さいませ。

お問い合わせは0120-16-1771となります。

以上三木でした。

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