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店長のコンテナまみれの日々 第370話
こんばんは、三木です。
すみません。しばらくブログをお休みさせて頂いておりました。

12月17日に三重県南牟婁郡御浜町の方に防災倉庫コンテナの設置にお伺い致しました。
先日の出荷前状況は、弊社事業部長の西川の方からご紹介をさせて頂いておりました。
出荷前夜の防災倉庫 | 明朝には三重県南牟婁郡御浜町へ
西川部長のブログの翌日に三木がお伺いさせて頂き、無事設置が完了致しました。

道路横の空きスペースに設置させて頂きました。
萩内団地様納品 20フィート防災コンテナ

平板ブロックを4角に敷いて、レベル(水平出し作業)を取りながら設置致しました。
設置場所は海沿いから少し離れた高台でした。
東南海地震で、万一大きな津波が来ても倉庫自体を機能させるために、海から距離を離されて、高台をチョイスされたそうです。
コンテナも津波が来れば、流されてしまいますからね。

今回は庫内に食品も入れられる事を想定されているそうですので、ソーラー式の換気扇を取付させて頂きました。
P-BOYにソーラー式換気扇を取付

ソーラーパネル1枚で、100パイの丸型換気扇2台を勢いよく回してくれます。
ただし、日照時のみの運転となりますので、雨や曇り空の時は回ってくれません。
でも、換気扇がある時とない時では、夏場の庫内温度に大きな差が出てきます。
備蓄食料や水を保管される際には、ソーラー式換気扇の取付をおススメ致します。

庫内は、もちろん断熱施工(ベニヤ仕上げ)を行なわせて頂いております。
庫内は断熱施工済(ベニヤ仕上げ)

夏場に限っては、庫内温度が、断熱がある無しで、30℃以上の温度差が生まれます。
内装無しの場合で約60度、断熱施工時で約30℃前後が目安となります。
大きなケースは床に直置き、小さい備蓄品は棚で仕分け保管されることにより、万一の際でもすぐに取り出しやすくなります。
食料を保管される際は、最低限内装断熱施工は必須となります。

問題なく、無事設置が完了致しました。
萩内団地様、この度は弊社防災コンテナをご購入頂き、誠に有難うございました。
末永く弊社コンテナとお付き合い頂けます様、可愛がってあげてくださいませ。
でも、本当に使用する事態が訪れませんように。

防災倉庫をご検討の際は、自治体、自治会様に実績多数のホウワコンテナショップにご連絡を。

お問い合わせは0120-16-1771まで。

以上三木でした。

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