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店長のコンテナまみれの日々 第390話
こんばんは、三木です。
本日は、京都府木津川市役所様に納品させて頂きましたアルミ製防災倉庫の設置例を簡単にご紹介。

アルミ製の防災倉庫は軽量の為、台風等で飛ばされない様に基礎工事が必ず必要となります。
まず最初は、基礎工事を施工致します。
アルミ製防災倉庫の基礎工事

小学校内への設置という事もあり、安全の為手作業での掘削作業を行ないました。
基礎ブロックは作業員2名で手作業にて埋設致します。
基礎ブロックは30㎝角のブロックを特注製作致しました。ブロック1ヶ当たりの重量は約60㎏となります。重機は使用しないと決めての作業となりますので、作業員の手作業で埋設を行ないました。
重たかったですが、作業員2名で何とか埋設終了。
基礎ブロック埋設完了

事故もなく、無事安全に作業が完了致しました。

さて、設置は基礎完了数日後に行う形となりました。
設置はユニック車で行う形となりまして、さすがに人の手ではどうにもならず、逆に危ないので安全確認を行いながらユニック車で慎重に設置を行ないました。
アルミ製防災倉庫のユニック設置

無事設置も完了致しまして、基礎と倉庫本体をアンカーで固定をして業務終了。
木津川市にアルミ製防災倉庫設置完了

アルミ製防災倉庫は、外壁がアルミとなりますので、錆びにくく、10年は美しい状態でご使用頂く事が出来ます。
景観を気になられるお客様には、アルミ製防災倉庫をオススメ致します。

お問い合わせは、0120-16-1771となります。
以上、三木でした。

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