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どうも!90kg超級前川です(⌒∇⌒)ノ””

先日お馴染みから連絡がありました‥‥私がこのブログでアップしたヨーヨーを見て懐かしさのあまり涙が出てきたわ!と(^^)
その幼馴染みって小中高と同じ学校に通っていた同級生のいわゆる親友ってヤツなんですが、私が書いたブログをよく見ていてくれたりして、ホンマにいい友達なんですね~これからも大切にしていきたいと思います!
でも‥‥懐かしいモノを見て涙が出るって年取った証拠なんでしょうか?私も最近そんな事がちょこちょこあります。(^_^;)そんな懐かしいモノを一緒に見て、一緒に懐かしめるってイイですよね。

話は変わりますが、先日お伺いしましたお客様宅にこのような珍しいモノを発見!

お客様宅の屋久杉の衝立

皆様ご存知でしょうか?

お客様宅の屋久杉の衝立裏側

これは屋久杉を材料にされた衝立なんです。
私も引越業界に長く在籍しておりますが、ここまで立派な衝立を一般家庭で拝見する事はめったにありません。いわゆる『レア』ってやつですね!

サイズは高さ約160cmで、幅は約70cmなんですが、実際に現物を拝見してみると、サイズ以上に迫力を感じますね~この立派な衝立が玄関入ってスグに設置してあるんです。存在感MAXでございます。

では!このような特殊な形状をした家具はどのように運べばいいのでしょうか?実はこれが結構難問なんですね~
いわゆる箱もの家電や家具は形状が殆ど四角いので、どこの引越専門業者でも特に問題無く運べるのですが、今回のような特殊な形状の家具を運ぶ時には業者によって差が出てしまうんですね!

お運びする前の準備としまして、第一に把握しておかないといけない事はその物の重量です。
色々調べました結果、今回のお荷物は約50kgでした!実際に重量を計ったわけではないので多少前後するのかも分かりませんが、私の印象では『あれ?意外と軽いんやな~』って感じです。冷蔵庫なんかは80~100Kg位有りますもんね。それから比べると重量的には余裕です。(^^)v

ではどのようにすれば運びやすくなるのでしょうかね?
考え方としましては、荷物の形状をなるべく四角に近づける方法を取ります。
決して『荷物自体を削って四角に近づける!』な~んて恐ろしい事はあり得ません(^_^;)ご安心下さい。
安全にお運びする方法はやはり、プチプチ等の緩衝材等で保護した後、木枠や強化ダンボールで作成した専用ケースにて梱包するのがベストでしょうね!専用ケースの中でお荷物自体がガタガタ動くようでは全く意味が無くなってしまいますので、完全に固定する作業も必要となります。

このような作業は、大手引越センターだからできるとか、中小の引越センターではできないとか考えがちですが、それは間違っております!
特殊なお荷物を安全にお運びするのに一番大切にな事は『経験』ですね!いかに場数を踏んでいるかって事に尽きると思います!(^^)

ホウワ引越センターには経験値の高いスタッフが沢山在籍しておりますのでご安心下さいね。

お客様!撮影にご協力いただきまして誠にありがとうございました(^^)

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