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店長のコンテナまみれの日々 第419話
こんばんは、三木です。

先日設置を完了致しました法責箱の少量危険物倉庫1坪タイプの設置例を簡単にご紹介。
大阪府内でHUW-SK1を設置

こちらのタイプは、電気工事、照明、強制換気式ベンチレーター、表示看板のオプション取付をさせて頂いておりまして、1次側の電源をブレーカーBOXに引込接続をして頂きますとご使用頂ける状態となります。
基礎工事も弊社の方で行わせて頂いたのですが、4角のみに基礎ブロックを埋め込む方法にて施工をさせて頂き、コストを落とす方法を取らせて頂いております。もちろん消防さんの方でも問題の無い施工方法となりますので、おススメの基礎方法です。
庫内に重たい物を保管される事を想定される際は、ベタ基礎等の施工をオススメさせて頂きます。


大阪府内に設置のHUW-SK1右側面

基本的には右奥にベンチレーターを取付致しておりますが、設置場所の状況によっては左側面への変更も可能で御座います。
事前にその辺りを協議させて頂き、お客様に合わせた形のレイアウトにて製造させて頂きます。

今回のお客様は、接着剤等の危険物を保管される為にご導入頂きました。

危険物倉庫は当社のスペックで大きく分けて6種類のバリエーションが御座います。
➀1坪、2坪、3坪?
➁どれくらいの指定数量を保管されるか?
➂保管重量はどれくらいか?
をお知らせ頂けましたら、それに合わせた商品をご提案させて頂きます。
ただし、管轄の消防さんとの協議は必須となります。必ずお客様の方で事前協議及び申請を行って頂けます事をお願い致します。
以上となります。

危険物倉庫及び少量危険物倉庫の導入をご検討の際は、まずは当社にお問い合わせを下さい。
以上、三木でした。

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