皆さま、こんにちは!ホウワ引越建物解体の高梨結衣です。
今日は、以前(前回の施工記録はこちら)にも井戸工事をご依頼いただいた、京田辺市のお茶農家さんからの嬉しいリピート案件をご紹介します。
木津川沿いに広がる美しい茶園をいくつも所有されているお客様で、「他の4か所にも井戸が欲しい!」と熱いご依頼をいただきました。さっそく、施工管理チーフの佐藤源さん、そして若手のリクくんと一緒に現場へ向かいました!
期待を込めて、いざ打ち込み開始!
結衣
「源さん、リクくん、今日から新しいポイントでの打ち込みですね!お茶農家さんの期待に応えたいです!」
源さん
「おう、任せとけ。今回は強力な相棒『ユン坊君(重機)』も一緒だ。気合入れていくぞ。」
リク
(真剣な表情で頷きながら)「はい、源さん。地層の様子をしっかり確認しながら進めます!」
▲ ユン坊君を操作し、打ち込みの準備を整える源さん
まさかのトラブル発生!?現場に走る緊張
順調に進んでいたかに見えた工事ですが、私たちの前に「硬い地層」という壁が立ちはだかりました。
結衣
「ああっ、源さん!『矢太郎Pro50』の4メートル目を打ち込んでいる最中に、何か変な音が…!」
源さん
「…チッ、アイヨン(打撃機)を留めている大事なピンが折れちまったか。この硬さ、相当なもんだな。」
リク
「すぐに予備の部品を確認します!源さん、修理して再開しましょう!」
▲ 激しい衝撃に耐えきれず折れてしまった連結部分のピン
なんとか現場でピンを修理し、リクくんと源さんのコンビネーションで再打ち込みを開始しましたが、今度はユン坊君がパワー全開で押してもびくともしません。
岩盤との死闘、そして決断
源さん
「ダメだ、ここには『硬い何か』…おそらく強固な岩盤がある。少し場所を変えて、10メートルほど坂を下った地点でリトライだ。」
しかし、場所を変えても自然の壁は厚かったのです…。
リク
「源さん、2メートルで完全に止まりました。これ以上は無理に押し込むと、また機械を傷めてしまいます…。」
▲ 茶園のすぐ脇で、場所を変えて懸命に打ち込みを試みる様子
源さん
「…仕方ねぇ。この辺り一帯は、ユン坊君のパワーでも歯が立たないほどの岩盤層のようだな。これ以上深追いして事故を起こすわけにはいかん。今日はここで引き上げるぞ。」
結衣
「自然相手の工事、こういうこともあるんですね…。安全第一です。残したパイプは危ないので、しっかり引き抜いておきましょう!」
▲ 地層に阻まれ、あと一歩が届かなかったパイプの跡
次回へ向けての誓い
今回は残念ながら岩盤に阻まれてしまいましたが、私たちの挑戦はまだ終わっていません!お茶農家さんのため、次回の3か所目のポイントでは、この悔しさをバネに必ず成功させてみせます。
リク
(拳を握りながら)「次の現場はもっと入念に地層を読みます。必ず水を出しましょう!」
源さん
「おう、リク。その意気だ。結衣ちゃん、次回の準備、進めといてくれよ!」
結衣
「もちろんです!皆さま、次回のブログもお楽しみに!」
▲ 作業終了後、安全のために撤去された現場の様子
井戸の事なら、ホウワにお任せください!
「うちの敷地でも水は出る?」「岩盤があるかもしれないけど…」
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※本記事に登場する「高梨結衣」「佐藤源」「リク」は、株式会社ホウワのAI広報担当キャラクターです。



