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油圧ショベルはなぜ「ユンボ」と言うのか? | その語源について

2025 7/16
ホウワハウジング
2017-03-142025-07-16
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油圧ショベルはなぜ「ユンボ」と言うのか? | その語源について

解体工事をはじめとして土を触る工事となれば、私たちにとって無くてはならない車両(重機)が上記写真の通称「ユンボ」なのですが、このようなキャタピラー付きの台車にショベルが付いた建設機械を本来の名称としては油圧ショベル・パワーショベル・ドラグショベル・バックホウ・ショベルカーなどと言うものの、業界内では一般的にぜんぶひっくるめて「ユンボ」と呼びます。では何故ユンボと呼ぶのか?その意味について謎に思っている人はたくさんおられると思います。

私自身も高校生の夏休みにはじめて働いた土木現場のアルバイトで真っ黒に日焼けしたおっちゃん達がしきりに「ユンボが」「ユンボの」って話しておられたのを鮮明に覚えてます。ユンボというのは油圧ショベルのことだというのはすぐに理解できました。しかしそのおっちゃん達はブルドーザーは「ブル」、ダンプカーは「ダンプ」でエンジン式のコンプレッサは「エアーマン」、舗装工事の時のランマー転圧機は「うさぎ」。ぴょんぴょん跳ねるので「うさぎ」は理解できましたが、油圧ショベルだけがなぜか意味不明な呼び方で「ユンボ」と呼び、小さいのは「ミニユンボ」って呼んでいてその事をずっと謎に思ってきました。

そこで今回はその語源について一回ちゃんと調べてみましたのでご報告します。

目次

ユンボは昭和36年に新三菱重工が製造していた機械の商品名だった

ユンボの語源・ルーツ

昭和30年代の日本、国産での重機製造はほぼ皆無に等しく海外(主にヨーロッパ)からの輸入に頼っていたのですが、昭和36年 新三菱重工(現在の三菱重工業)がフランスのSICAM社より技術供与を受けて製造した代表機種のY35をSICAM社の商品名である「ユンボ=Yumbo」の名称で販売しました。このY35がすこぶる性能が良く、評判も上々で売れに売れまくったそうで先の東京五輪である1964年開催の東京オリンピックにおける建設現場で大活躍しました。その後この商品名は油圧ショベルの代名詞として「ユンボ」という名称が土木建設業界を中心に広く浸透していったそうです。(フランスのシカム社についても現在ではユンボ社と社名変更されています)
因みにこちらの名機Y35は戦後日本の国土開発に大きく貢献を果たした建設機械として重要であるとされ未来技術遺産に選定されています。

新三菱重工製 Y35 ユンボの仕様

歴史に残る名機 Y35 ユンボ

未来技術遺産に選定された歴史に残る名機 Y35 ユンボ


バケット容量0.25㎥、出力36ps、油圧95kgf/㎠、流量120L/min、油圧ポンプはギアポンプ1ポンプ1バルブ方式、最大掘削深さ4.05メートルで総重量8.3トン

現在はレンタルのニッケンさんの商標

現在同事業を継承しているキャタピラージャパンには「ユンボ」と名付けた商品はなく、建設機械の呼称のひとつとなっているものの、日本国内においては「株式会社レンタルのニッケン」の登録商標となっています。

用途別の名称

さらにそれぞれの名称について、現在では下記のように区別されています。

  • パワーショベル

    コマツが商品名として使っている名前。

  • ショベルカー

    おもにマスコミ関係などが報道で使う名前。

  • バックホウ(バックホー)

    日本の行政で使われている名前。

  • ドラグショベル

    国交省などの文書で使われる名前。

  • 油圧ショベル

    土木建設業界で一般的に使われる名前。

で、我々も含めて世間一般では、これらをひとまとめに”ユンボ”ってよんでいる訳なんですが、現在「ユンボ」という言葉はニッケンさんの商標ということだそうです。
名称についてご教授下さいました皆様、ありがとうございます。

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ユンボ バックホウ パワーショベル ショベルカー バックホー ドラグショベル 油圧ショベル
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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

1963年(昭和38年)11月7日生まれ、奈良県橿原市出身、入婿前の旧姓は 西本。現在入社33年で専務取締役を努めております。自身はマーケターとして全事業の健全でスムーズな運営を心がけつつ、あわせて新事業ならびに新商品・新サービスの開発を使命と考えております。人生の喜びは第一にホウワ社員の幸せ。それからお客様をはじめとしてご縁があった方々の幸せ。座右の銘は「素直で正直」です。

休日は兼業農家として稲作に勤しんでおります。

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