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【奈良県奈良市】官公庁のフロア移転業務。図面通りにいかない現場を救うベテランの対応力!
法人の総務ご担当者様、ならびに役所・官公庁の担当官の皆様、こんにちは。ホウワ引越建物解体係長の山手です。今回は、歴史と文化が息づく奈良県奈良市内の官公庁にて実施された「フロア床改修工事に伴う什器の戻し作業(8月中旬)」の現場レポートをお届けします。一般企業の事務所移転とは異なり、市民の皆様が来庁される中でのセキュリティとコンプライアンスを最優先とした、プロフェッショナルな事務所移転の裏側を詳しく解説いたします。
▼ 移転現場のリアルな作業風景を動画でチェック!
奈良県奈良市の官公庁案件:妥協なき「徹底したブルーシート養生」
今回のミッションは、7月上旬に運び出して一時保管していたオフィス什器(執務デスク、ミーティングテーブル、チェア等)を、床のやり替え工事が完了した執務室へ戻す作業です。改修現場も仮置き場所も同じ2階フロアにあるため、台車での横移動がメインとなります。
官公庁や大型オフィスビルの移転において最も気を遣うのが「共有部の保護」です。今回はブルーシートのみの養生となりますが、ホウワ引越建物解体では一切の手抜きをしません。シートの継ぎ目や端を専用テープでしっかりと固定し、重量のある台車が通過してもシートがズレて床が露出しないよう、ピンと張った状態を維持します。また、キャスターの素材や動かし方にも気を配り、公共の廊下に絶対に傷をつけないよう、静粛かつ慎重な運搬を徹底しています。
搬入開始!業務ダウンタイムを最小化する連携プレイ
いよいよ新しいオフィスへの搬入です。改修工事が完了したばかりの美しい執務室に、各什器を事前にいただいた配置図面をもとに順次運び入れていきます。ミーティング用のテーブルや執務デスク、オフィスチェアなど、サイズの異なる什器を壁や建具に当てないよう、複数人のスタッフが声を掛け合いながら所定の位置へ納めていきます。
奈良市での現場ハイライト:図面通りにいかないハプニング発生!?
順調に進んでいたオフィスレイアウト変更ですが、ここで現場特有の「想定外の事態」が発生しました。床の改修工事によって、「床から出ている元電源(アップコンセント)の位置」が当初の予定図面とずれていることが判明したのです。
事前の配置図通りに机を並べようとすると、電源コードがテーブルの下にすっぽりと入り込んでしまい、コンセントの抜き差しやパソコン等の電源コードを使用することが困難になる位置関係になってしまいました。入札時の仕様書通りの位置にただ置くだけでは、翌日からの業務に大きな支障をきたす重大な局面です。
ベテランの真骨頂!現場での都度微調整と柔軟な対応力
このような「図面と現場の不一致」が起きた時こそ、我々ホウワ引越建物解体の現場スタッフの経験が問われます。電源が使えなければオフィスとして機能しません。7月上旬の運び出しから一貫して担当しているベテランスタッフが、現在の床電源の位置と机の脚の干渉を細かくチェック。
その場で担当職員様と綿密なコミュニケーションを図り、床の電源位置と机の位置関係を考慮し、業務に支障が出ないよう一つひとつその都度現場で微調整を行いました。コンセントへのアクセスを確保しつつ、全体のレイアウトが崩れないようミリ単位で配置を変更いたしました。
設置完了!美しく仕上がったオフィスとスッキリ原状回復
現場でのレイアウト微調整により少し時間はかかりましたが、電源へのアクセスも良好で、職員様の業務に一切支障が出ない完璧な状態で無事に納品を完了いたしました。図面上では分からないトラブルを乗り越え、美しく整ったオフィスを見ると、我々もプロとしての達成感を感じます。
もちろん、什器の搬入が終われば完了ではありません。お預かりしていた仮置き場のお荷物をすべて移動させた後、撤収時の清掃と確認を怠らず、お借りしたスペースのブルーシートを丁寧に撤去し、スッキリと元の状態に戻しました。こうした細部への配慮こそがプロの責任です。
プロの絶対ルール:現場での最優先事項と機密保持
事務所移転の現場において、予想外のハプニングは付き物です。しかし、我々が最優先すべきは「職員様にご迷惑をお掛けしないこと」に尽きます。図面通りにいかない状況でも、ベテランの経験と知恵を織り交ぜながら、最も使い勝手の良い形になるよう努力を絶対に惜しみません。また、官公庁および法人企業様の移転作業においては、機密情報・個人情報の保護、および周囲の安全・コンプライアンスを徹底的に遵守して作業を行っております。
※作業は周囲の安全とコンプライアンスを徹底的に遵守して行っております。
移転・保管から原状回復工事まで!窓口ひとつの「ワンストップサービス」
奈良県奈良市をはじめとする地元企業様や官公庁様からホウワ引越建物解体が選ばれ続ける理由は、地元企業ならではの「迅速な機動力」と「信頼性」にあります。
通常の事務所移転では、移転業者、不要什器の産業廃棄物処理業者(およびマニフェスト発行手続き)、旧オフィスの原状回復(解体)業者と、それぞれ個別に相見積もりを取り、工程会議ですり合わせを行う莫大な手間がかかります。しかし、ホウワ引越建物解体なら、「事務所移転」「徹底した安全管理のもとでの什器の一時保管」「旧オフィスの原状回復工事(解体)」まで、すべてを一社完結のワンストップサービスでご提供可能。窓口がひとつになることで、情報伝達のミスを防ぎ、総務ご担当者様の調整コストと業務ダウンタイムを劇的に削減できます。仕様書作成前の参考見積もりの段階から、専門知識を持ったスタッフが手厚くサポートいたします。
\ 事務所移転・原状回復の複雑な段取り、窓口ひとつですべて解決します! /
ホウワ引越建物解体では、総務ご担当者様の負担を最小限に抑えるため、移転作業から不要什器の引き取り、旧オフィスの解体工事までを一元管理いたします。
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📦 【事務所移転・什器保管】担当:山手係長
精密機器の安全な運搬から、レイアウト変更に伴うオフィス什器の一時保管まで、業務を止めないスピーディーな移転作業をお約束します。 -
🏗️ 【オフィスの原状回復・解体工事】担当:奥田係長
テナント退去時のスケルトン工事やパーテーションの撤去など、管理会社様との調整も含めて、安全第一で迅速な解体・原状回復工事を行います。 -
💧 【井戸工事】担当:北田主任
高度な専門技術が必要な井戸掘り工事・息抜き作業も、蓄積された知識と確かな技術で完璧に対応いたします。
※当社ではお客様と従業員のプライバシーの観点から、ブログ内に登場する実在の現場スタッフの顔写真の代わりにアバター画像を使用しております。記事内容は現場でのリアルな経験と専門知識に基づいております。
複数業者との相見積もりやスケジュール調整の手間はもう必要ありません!
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