桜井市の現場で遭遇した、驚愕の事実を大公開!
たった3段のブロック塀…と思ったら、
地中に”巨大な要塞”が
隠されていました。
本日は、桜井市での間知ブロック撤去作業の模様です。
解体の落とし穴。
あなたの家の壁も、実は氷山の一角かもしれません。
まず地上より間知ブロックが3段程見えています。
一見するとすぐに撤去できそうに思えるかもしれませんが、「地上に出ている部分が少ないから安く済むだろう」と思っていると、想定外の追加費用やトラブルになることも…。
💡 根入れ(ねいれ)とは?
根入れは、擁壁の滑り出しや底地盤の変形を防ぐために、擁壁の最下部を地面(または基礎コンクリート)に埋め込む深さのことです。
- 目的:地面の凍上や雨水などによる地盤のゆるみ(洗掘)で擁壁がめくれ上がったり、土圧によって基礎ごと滑ったりするのを防ぎます。
- 目安・基準:一般的な間知ブロック積擁壁の場合、基礎コンクリートの天端からブロック1個以上の根入れ深さを確保するのが基本ルールです。
▲ 実際の現場の衝撃映像をご覧ください
プロも驚いた!
桜井市の現場で現れた”規格外”の根入れ
想像を超える深さ
その根入れなんですが、我々の想像を超える深さだったんです。
まず重機で掘りますが、これが凄い!
「掘り進めますとめちゃくちゃ深いじゃないですか!」
大量の残土との格闘
こちらが三方掘り終えた状況です。
余りにも土の量が多いとびっくりもしてられず、作業を進めます。
どんな想定外にも動じない技術力。
そして、一番大切なのは”ご近所への配慮”です。
強力な重機で確実に撤去
さて、間知ブロックを撤去していきます。
次は、重機のアタッチメントをブレーカーに付け変えまして撤去していきます。
近隣配慮の徹底
解体工事において気を配るのが近隣住民の皆様への配慮です。
お隣様に、ブレーカーで間知ブロックを撤去する際 破片が飛んで迷惑をかけない様この様な対策をして作業をすすめます。
見えない部分をごまかさない。
それがホウワ引越建物解体のプライドです。
無事に綺麗に撤去できました。
地中に隠れた基礎構造の解体は、実際に掘ってみないと全貌がわからない難しさがありますが、無事に完了して何よりです。
ホウワ引越建物解体では、周辺環境への配慮を第一に丁寧な施工を行っております。
「うちのブロック塀は大丈夫?」といった些細な疑問でも、
案内役の前川までお気軽にご相談ください!
