ホウワコンテナショップ 店長のコンテナまみれの日々 第70話!
こんばんは、三木です。
本日は、最近お問い合わせが非常に増えている「オープントップコンテナ」について、その構造や特徴を詳しくご紹介します。
オープントップコンテナ最大のメリット
オープントップコンテナは、その名の通り天井部分が鉄板ではなく「幌(ホロ)シート」になっており、屋根を完全に取り外すことが可能です。
そのため、通常の観音扉からは搬入できないような重量物や、クレーンで上から吊り下げるしか方法がない大型機械・資材の保管および輸送に最適なコンテナです。
40ftオープントップコンテナの基本スペック
画像内に記載している通り、頑丈な作りでありながら大容量の積載が可能です。仕様は以下のようになっております。
| コンテナ自重 | 約4,000kg |
|---|---|
| 耐荷重(積載量) | 約26,000kg |
| 高さ(外寸) | 2,591mm |
| 高さ(内寸) | 2,280mm |
| 床の材質 | 28mm合板 |
天井の幌シートと内部構造について
天井の幌シートを支えるため、コンテナ内部には専用のパイプが通っています。
このパイプの支えがあるため、シートが大きく垂れ下がるのを防ぎ、雨が降ってもシート上部に水が大量に溜まる心配はありません。(※構造上、少しは水がたまってしまいますのでご了承くださいませ)
床材もしっかりとした28mmの合板で出来ており、重量物の保管にも十分耐えうる構造となっております。
詳しくは、ホウワコンテナショップの中古オープントップコンテナのページをご覧くださいませ。
お問い合わせは 0120-16-1771 までお気軽にどうぞ!
以上、三木でした。



コメント