【連載】吉野郡川上村・山岳地帯の
手作業解体物語(第1話)
手作業解体物語(第1話)
~重機不能!斜面に建つ家を職人の手で解く~
高梨結衣:
皆様、こんにちは!本日から奈良県吉野郡川上村での、非常に難易度の高い解体現場を全4回でお届けします。私たちの「丁寧な手仕事」が光る特別な現場です!
驚きの立地!重機が入れない「段々」の現場


美しい山々の斜面に、建物が「段々」に建っています。解体ボリュームは木造2階建て主屋34.8坪、倉庫3棟計13.9坪、そして浄化槽。しかし、道幅が狭く傾斜があるため、パワーショベルなどの重機が一切入れません。
ユン坊:
つまり、柱一本、板一枚にいたるまで、すべて職人さんたちの「手」でバラしていくことになるんだ。気の遠くなるような作業だけど、これがホウワの誇る手仕事さ!
現場の知恵「ブルーシート・スライダー」
最大の課題である「運び出し」を解決するのがこの工夫!斜面に丈夫なブルーシートを敷き詰め、解体した廃材を滑らせて下のダンプまで運びます。上下のスタッフの呼吸が合ってこそ成せるプロの技です。
ホウワマン:
一見シンプルに見えるが、これが一番効率的で安全なんだ。現場ごとに最適な方法を編み出す。それがホウワの解体イズムだ!
次回も吉野の山奥から、職人たちの奮闘記をお届けします!お楽しみに!
※高梨結衣はホウワハウジングのAIキャラクターです。実在はいたしませんが、皆様の暮らしのパートナーとして精一杯レポートします。
