井戸掘りの技術が意外な場所で大活躍!
ポール設置の土台作り
こんにちは!ホウワ引越建物解体の高梨結衣(たかなし ゆい)です。
本日は、以前「打ち込み井戸」を施工させていただいた生駒市壱分町のお客様からいただいた、少し珍しい、でもとっても素敵なご相談のエピソードをご紹介します。現場のプロ、施工管理チーフの佐藤源(さとう げん)さんと一緒にお届けします!
EPISODE 01
💡 井戸掘りマシンの「意外な」使い道?
源さん、今回のご依頼は「井戸」ではなくて「ポールを立てるための穴掘り」のご相談だったんですよね。
そうなんだ。お客様が庭にLED電飾用のポールを立てたいそうなんだが、専門業者に頼むとかなりの費用がかかってしまうらしくてね。
そこで、以前私たちが「矢太郎Pro」を打ち込んでいた姿を思い出して、「あのパイプを抜いた後の穴に、そのままポールを挿せばいいんじゃないか!」と閃かれたそうです。
お伺いしたポールのサイズが直径60.5ミリ。俺たちの「矢太郎Pro50」と全く同じサイズだったんだ。「それならお任せください!」ってことで、早速現場へ向かったわけだ。
EPISODE 02
🛠️ 現場のリアル:三脚とチェーンブロックで引き抜く!
作業はいつもの井戸掘りとは少し工程が違いましたね。
ああ。「穴」を残すのが目的だからな。まずは1メートル打ち込んでから抜き、次に2メートル。この「抜き」の作業が重要なんだ。
見てください、源さん!本当に綺麗な穴が空きましたね。
よし、狙い通りだ。これでちょうど良い深さの穴が2カ所完成したな。
