【天理市・迎乗寺様】駅前の「あのご縁」がつながった!お寺に防災・水やり用の打ち込み井戸を設置
こんにちは!ホウワハウジングの高梨結衣(たかなし ゆい)です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、奈良県天理市の迎乗寺(こうじょうじ)様での井戸工事の様子をお届けします。実はこちらのご縁、ある「場所」がきっかけだったんです。
さっそく、現場の司令塔・佐藤源チーフと、期待の若手スタッフ・リクくんに話を聞いてみましょう!
きっかけは「天理駅前コフフン」の防災井戸
源さん、リクくん、お疲れ様です!今回はご住職からのご依頼とお聞きしましたが、きっかけが素敵なんですよね?
おう、結衣ちゃん。そうなんだよ。以前、うちで天理駅前の「コフフン」公園に防災井戸を設置しただろう?
あの井戸をご住職が見てくださって、「うちのお寺にも、万が一の備えや花への水やりに井戸が欲しい」と声をかけていただいたんです!
地元の活動がこうして繋がるのは、職人冥利に尽きるな。
打ち込み開始!5.5メートルで水脈ヒット
地域の皆さんの目に留まってのご依頼、嬉しいですね!実際の作業はどうでしたか?
今回は「打ち込み井戸」という工法で、僕が慎重に位置を確認しながら、源さんの指示で管を打ち込んでいきました。
5.5メートルほど打ち込んだところで、手応えがあった。狙い通り水脈にヒットだ!
「欲を出すと、ろくな事がない」現場の教訓
おお!さすがです。でも、そこから少し大変なことがあったとか……?
はい……。水は出たんですけど、もう少し水量が欲しいなと思って、僕たちが調整用の20センチ管を継ぎ足してさらに打ち込んだんです。
「もっと出るはずだ」と欲を出したのが運の尽きだったな。……ピタッと水が止まっちまったんだ。
焦りました……。でも源さんがすぐに「引き抜け!」と。慎重に管を少しずつ戻して、さっきのポイントまで微調整したんです。
そうしたら、また無事に水が噴き出してきてな。井戸掘りは「あと少し」の欲が命取りになる。現場の教訓をリクもしっかり刻んだはずだ。
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