ご案内役:この道35年超の建て替え・リフォームマスター
東 直樹 (Naoki Higashi)
数多くの解体・建て替え現場を見守ってきた経験から、皆様の大切なお家に対する想いに寄り添い、ホウワの「感謝の解体」についてご案内させていただきます。
▼ まずはこちらのショート動画をご覧ください ▼
思い出を、未来への糧に。
ホウワが贈る「感謝の解体」物語
壊すのは「家」ではなく、これまでの「日々」でした。
「お疲れ様」と言って壊せる人は、きっと一人もいない。
柱に刻まれた背比べの跡、子供たちが走り回った廊下の傷、台所に立つ母の背中……。家は単なる建物ではなく、家族の記憶そのものです。
それをただの「ガレキ」として壊すことへの罪悪感や寂しさに、私たちは誰よりも寄り添いたいと考えています。
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【第1章】創業1966年。私たちが「ただ壊すこと」を拒む理由。
数多くの解体現場を見てきた中で、ホウワがたどり着いた答え。それは、「解体は、破壊ではなく『お別れの儀式』であるべきだ」ということです。
私たちは、建物への敬意(リスペクト)を忘れません。作業員一人ひとりが「お邪魔します」という心で現場に入り、大切に扱わせていただく。この精神こそが、創業以来守り続けてきたホウワの矜持です。
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【第2章】清祓い(きよはらい)――心を整え、次の一歩を確かなものに。
なぜ、解体前に神主様を招き、お清めをするのか。それは、土地の神様や建物へ感謝を伝えるためだけではありません。
「お客様の心の整理をつけるため」でもあります。
動画にある「心を整える」という言葉。お清めを通じて、寂しさを「感謝」へと昇華させる。その一区切りがあるからこそ、新しい家での生活が、迷いなく、晴れやかなものになると確信しています。
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【第3章】丁寧な仕事が、新しい家での「運気」を呼び込む。
私たちの仕事は、更地にして終わりではありません。
「丁寧な解体は、次に建つ家の土台を清らかにする」という考え方。乱暴な工事は、土地に負の感情を残します。しかし、感謝を込めて丁寧に解体された土地は、清々しいエネルギーに満ち、新しい住まいに幸せを呼び込みます。
「解体業者選びは、新居の幸せ選び」でもあるのです。
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【第4章】引越・保管・解体。すべてを自社で手掛ける「一貫した真真心」。
荷物の整理、仮住まいへの引越し、大切な家財の保管。そして、建物の解体。
これらを別々の業者に頼むストレスは計り知れません。ホウワは、最初から最後まで、同じ想いを持ったスタッフが担当します。
「あのお引越しの時のスタッフさんが、解体も丁寧にしてくれた」。その安心感が、お客様の不安を、未来への期待へと変えていきます。
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その最後の一片まで、感謝を込めて。
奈良で一番、お家に「ありがとう」を言う解体業者でありたい。
私たちは、建物と一緒に、お客様の「心」も大切にお預かりいたします。
新しい未来のために、最高のお別れをお手伝いさせてください。
