【愛知県 F様】DIY井戸掘り成功レポート!矢太郎Proで見事水脈到達
DIY井戸掘り専門店ホウワをご利用いただいた愛知県のF様より、見事水脈に到達し、豊富な地下水を引き当てた感動のレポートが届きました!単管パイプでの回り道を避け「矢太郎Pro」をお選びいただいたことで、確実な井戸掘りが実現しました。
さらに後日、「無電源・無水道」という現場環境から、いかにして水脈を掘り当てたかの詳細な作業手順と貴重なお写真も頂戴しました。DIY井戸掘りチャレンジャー必見の内容です!
📸 F様の実録!無電源・無水道からの井戸掘りプロセス
■現場条件: 近くに電源および水道がない状況
■追加の道具: 自宅にあった大型パイプレンチ2本、エンジンポンプ(KH-25)
前準備:ユンボ掘削と「板」を使った見事な垂直出し
まずはユンボにて「0.7m×1m×深さ2m」の穴を掘削。掘った穴に転落しないよう板を敷き、そこにソケットと同じ大きさの穴を開けて垂直出しのガイドにするという素晴らしい工夫!最初は約10cm打ち込むごとに垂直を確認し、ズレがあれば板の位置を調整して正確な垂直を出されました。
深さ3.5m:スケール(メジャー)を使った水脈確認
地上から3.5m打ち込んだ後、本来であれば洗い出しを行うタイミングですが、近くに水道が無いためスケール(巻尺)を挿入して確認。パイプ長4mがしっかり入り、内部に土砂がないこと、そして「スケール先端が濡れていない」ことから、まだ水脈には達していないと冷静に判断し、打ち込みを続行されました。
深さ4.5m:水脈ヒット!歓喜の瞬間
地上から4.5m打ち込んだ後、同様にスケールを挿入して確認したところ……見事、先端50cmまでの水濡れを確認!F様も「この瞬間が一番ワクワクしました」と語る、感動の水脈到達の瞬間です。
洗い出し〜完成:豊富な地下水が溢れ出す
自宅から水とエンジンポンプを持参して洗い出し作業へ。当店のYouTube動画を参考にされ、茶色い水が出た後に大量の砂利が出て水引きを確認。分岐水栓「二刀流」とガチャポンを設置し、呼び水をして作動させると、見事な地下水が豊富に溢れ出しました!
💡 ホウワ専務・西川からの解説と御礼
F様、詳細なレポートとお写真、本当にありがとうございます!今回の成功には、F様の素晴らしい「DIYの知恵」が詰まっており、私も大変感銘を受けました。
- 「板」を使った垂直出し: 掘削した穴の上にソケットサイズの穴を開けた板を敷くアイデアは秀逸です。打ち込み井戸において「最初の垂直」は命。この工夫がスムーズな打ち込みに繋がりました。
- 無水道環境での「スケール確認」: 洗い出しができない環境下で、スケールをパイプ内に挿入して水濡れを確認する判断は非常に論理的で完璧です。
事前のユンボ掘削による時短と合わせ、まさに「DIY井戸掘りの大成功モデルケース」と言える素晴らしい施工でございます!
🛠 今回ご使用いただいたDIY井戸パーツ
1-5 矢太郎Pro 5mセット
4-1 ホウワハンマー10Kg
3-1 東邦工業製ガチャポン
3-2 分岐水栓「二刀流」
地下水のある豊かな暮らしを、あなたもDIYで。
「自分の土地の水脈はどれくらいの深さだろう?」
「単管パイプと矢太郎Proの違いをもっと知りたい!」
井戸掘りに関するご相談は、DIY井戸掘りのプロフェッショナルにお任せください。

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